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大鰐の漆掻き  6辺目(2026.7.2)

大鰐の漆掻き 6辺目(2026.7.2)

4日山の6辺目。初辺も終盤に差し掛かってきた。
爆竹やホイッスルを鳴らして山に入る。

天気もまずまず。少しもやがかかっていたが、掻けないほどではない。より日が上ってきたらなくなっていくだろう。

木や土の状態もからからではない。黄葉は若干少なくなっていた。落葉したのか。

下に向かって辺をつけている、垂れることを考慮して、少し下側を多くカマズリした。

カンナの感触も次第に良くなっていっている感じがする。少しずつ刺激を与えているからなのか。
ただ間隔が狭かったり、角度をつけすぎているので、今のうちに修正していかないといけない。

漆の出は6辺目と同じくらい。傷もそこまで伸ばしていないので、採取した量も同じくらいのように感じた。

6辺目でもメサシを入れなかったので、次から少しずつ入れていき、漆を採りきらせてもらう。