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大鰐(長峰) 2026.6-10月

大鰐の漆掻き 6辺目(2026.7.2)

4日山の6辺目。初辺も終盤に差し掛かってきた。 爆竹やホイッスルを鳴らして山に入る。 天気もまずまず。少しもやがかかっていたが、掻けないほどではない。より日が…

大鰐(長峰) 2026.6-10月

大鰐の漆掻き 5辺目(2026.6.28)

4日山の5辺目。天気は曇り(のち晴れ)、気持ち肌寒いくらいか。 漆林の前でホイッスルの音と爆竹を鳴らして山に入る。 木の状態は4辺目と同じように見えた。黄葉は…

大鰐(長峰) 2026.6-10月

大鰐の漆掻き 4辺目(2026.6.24)

諸事情により、3辺目から中5日と、少し間を空けての4辺目。天気は少し曇り気味で、後に快晴となった。 3辺目の後に熊への警戒が今まで以上に必要な事案があり、短い…

大鰐(長峰) 2026.6-10月

大鰐の漆掻き 3辺目(2026.6.18)

4日山の3辺目。快晴。ここ数日は暑い日が続いてるが、その前には少し雨が降っていた。 葉は少し虫食いはあるが、黄色い葉はなく、垂れも少なくて元気そう。 「上げ山…

大鰐(長峰) 2024.6-10月

大鰐の漆掻き 19辺目(2024.9.19)

青森は秋になった。湿度は高かったりするが、朝晩は長袖を羽織るくらい少し肌寒く、日中は気持ちのいい温度。漆掻きも長袖のヤッケを着ていて、早朝は汗ばむことなく作業…

大鰐(長峰) 2024.6-10月

大鰐の漆掻き 18辺目(2024.9.14)

末辺3回目、漆林は落葉が進んで葉の総量が少なくなった気がする。 結果から言うと前回採取300gから今回230gと8月末から緩やかに収量が落ちてきている。ウルシ…

大鰐(長峰) 2024.6-10月

大鰐の漆掻き 17辺目(2024.9.9)

末辺に入って2回目の漆掻きは晴天に恵まれての作業だったが漆林は肌寒く夏から秋への移ろいを感じた。5日山ぶりのウルシの木は落葉が少し進んだもののまだまだ元気で末…

大鰐(長峰) 2024.6-10月

大鰐の漆掻き 16辺目(2024.9.4)

また台風の影響によって漆掻きの間隔が空いた。七日山の16辺目である(木村崇)。 今日の早朝は15℃、もう半袖では肌寒い。天気は最近掻いてきた中ではよさそうだ。…